08 December

「手習双紙ー松虫ー」

もうだめだ・・これ以上手を入れたら逆にダメかもしれない。
精一杯頑張ってみました。
・・・・・でもコレで限界です・・( ノД`)シクシク…。

 

<画材>
ケントイラストボード・油性色鉛筆・サインペン

筆圧最強な自分は色鉛筆って上手く使いこなせてない。
優しい塗りを目指してみるのだが気が付くと力いっぱいごりごりぐりぐり塗ってる。
でもデジ絵は苦手だし、コピックもない・・。
優しい塗りができて色鉛筆の風合いを生かせてる二次絵をみるとすごく羨ましいです。


<松虫絵>
モトネタポーズは「美少女たちの美術史」とかいう美術館企画の
展示解説本にあった大正時代の少女の日本画。
着物や帯の柄とかはかなり変えてみました・・。
(畏れ多い本物はもっともっとカワイイのよおお。)

「手習児」というタイトルでした。
手にしていたのは「手習 双紙」というものでした。
(学習ノートでしょうね・・今でいうなら。)
それを「お伽草子」にしてみました。

「手習児」とは「寺子屋帰りのおませな女の子が道草をしている様子
を表現した日舞」・・・だそうです。
今でいうならランドセル背負った女子小学生のダンスという、
「そのスジが嗜好」の方にはたまらん内容かと(笑)。

可愛い松虫たんが描けるようになりたいよ~。

しかし、コレをぐりぐり描きながら
「今現在、こういう超どマイナーなキャラをアナログで
必死に描いているのって
多分自分一人かもしれない。」
・・・・・という・・自己満足な恍惚感を味わいました。




もう一枚、万歳楽を描いたのがあるのですが・・・それは後日に・・・。
ちょっと個人的に試練の時がありまして・・それがちょうど冬至の前・・(-"-)
・・・・・・・・・第九幕の万・光の台詞ではないが・・。
「この戦いが終わったら・・・。(アップしよう)」

 
おまけ ↑ レトロ広告ラベル風。