07 November

鎮西・大宰府

ついに鎮西に渡る!!


第五幕で「大宰府まで物見遊山に・・」とい
うセリフとともに女ばかりの一団・チーム源。
(女装の綱貞セットで。)


こんな壺装束。

しかし・・・まともに考えてあの時代、護衛の供
の者もつけず、壺装束の女4人だけで周防から大宰
府まで物見遊山てアリなのか?
無理だろう。

野盗に「襲ってください」としか見えないので確実
に怪しまれるよね。
そういうツッコミいれるとキリがないのでやめとく。







これは菅原道真の天満宮。東風吹かばの飛梅。

道真はおとしめられ配流ののち、失望ストレ
ス2年余りで他界・・そののち怨霊として都へ
のリベンジはあまりに有名な話。



大宰府があったのはココ。
・・スゴイ駅名。カッコイイ。
豆腐郎?

  これだ!


いまは礎石のみ。

資料館の中には遺構の一部がある。
年季の入った顔抜き。


撮影していたらどこからか小型犬が・・。(チワワ)


大宰府が置かれたのはあの天智天皇の世。
筑紫野の山野の雰囲気が明日香にもにてい
るのでここに置いたのだろうか?と思わせる。

 鎮西に転勤て言われたら、当時の都人は超
ガッカリしただっただろうなあ。
ほぼ命掛けでやってきて、もう二度と帰れな
いだろうし・・。

  余談だが、お伽草子外伝小説「右腕」の
舞台になったのは、京と大宰府をつなぐ公用の
山陽道、本当にああいう輩(小説)が出る危険な場所
だったらしい。



大宰府の門模型
(九州国立博物館)

牛車もいる。
京の文化をまるっと持ってきた。
実はネコもいた楼閣。


大宰府跡地の裏にひっそり咲いていた・・
もしかしてこれはヨメナ?

ヨメナそういえばミヤマヨメナ・・
ミヤコワスレ・・の仲間だな。

秋の終わりの古都の隅にひっそり咲く
薄紫のヨメナがミヤコワスレに見えて
なんとも侘びな風情がありました。
(アホなブログサイトタイトルに拝借
してすまん・・ミヤコワスレさん。)