21 May

従者トーク(荊木✖松虫)

最近、こんなのばっか・・。


不毛大地トークショー(-_-)




貞光「またまた・・意味のないトークショー
のお時間がやってまいりました。
もういい
加減俺も付き合いたくないのですが、今回
のゲストが美人と聞いて
これは女性の味方!
碓井貞光が司会やらないで誰がやるのでしょ
う?!
今回のゲストは!荊木さんです!
・・・えっと・・設定名が荊木童子となって
るのが気になります・・。

まさか・・中身は男のガキ??では・・。」

荊木「失礼だね!・・・!私の着物の胸元
覗くな!」(べしっ!!)


貞光「し・・失礼しましたあああ~。
いや・・これは正直うれしいゲストです。

初回は面白くもなんともない綱公だし、
前回は自称・乙女・だったし・・。
(うげっトラウマ)

いやあ~~こんな美人なお姉さまだと
うれしいなあvv。」


松虫「・・・・・。」

貞光「え?あ・・いや・・ま、松虫ちゃん
も可愛いよ。とおっても!」

(あははは・・怖いなこの子・・・(汗))

荊木「おや・・ひさしぶりだね、松虫。
今日はよろしくね。」


松虫「ほんとう、第六幕以来ね・・。荊木。
よろしく。」        (以下心の声マイクで)


貞光「荊木さんは鎮西にお住まいで酒呑童子
の従者だとお聞きしてますが、
あのろくでも
ない主人だと大変でしょう。アル中気味らし
いし。
 いやになったらいつでもこの貞光が
お相手しますよ(emojiキリッ)。」


酒呑「うるせえぞ!司会!勝手に口説くな!」
(杯が飛んでくる。貞光に激突。)


貞光「あ、いて!!(emojiこ、コノヤロ~!)
ギャラリーのお客様、ここは禁酒です。emoji


酒呑「ばかやろう!酒じゃないぞ。」

荊木「酒呑様はただいま禁酒しております。
それはポ〇リスエットかと・・。」


綱 「俺はアクエリ〇ス派だな。旅には
あれがいい。」


貞光「綱公、いつのまにギャラリー席に!?
話がややこしくなるから黙っていてくれ。」

  (気を取り直して・・)

貞光「荊木さんと松虫ちゃんは、以前から
お知り合いの関係のようですね。」


荊木「ええ・・。都破壊計画のとき以来です
わね。羅城門までよく晴明殿のお使いで

来てくれていましたし。」

松虫「そうね・・。うちの主がよく地方に
でかけるもんだから私が秘密文書渡して

ましたっけ・・。」

荊木「あの頃はけっこう大変だったわよね~。
極秘事項だしね。とても気を使ったわ。
そうそう、でも帰りは二人で 朱雀大路裏の
カフェで一緒にランチもしたわよね。
  
あ、甘味処にも行ったわよね。白玉宇治
金時おいしかったわ。」
  

貞光「ちょ・・・!何!都破壊計画がそん
な仲良し女子同志な会話になってんの!?」


荊木「そうそう、あの時の破壊計画の明細
持ってきたんだけど。支払いお願い。」


松虫「・・・拝見するわ。明細書の内訳を
説明して。」


荊木「まず、鎮西からの熊襲兵交通費、
および、火薬爆薬製造費あとは  大枝山
砦設営費
 地方山伏人件費・・・。」

松虫「・・結構、大きいわね。それと・・
なに?これは?勾玉破損における修理費
って?」


荊木「これは、うちからそちらにお貸し
した火の勾玉を破損させた修理費です。」


松虫「・・・これはうちのせいじゃないわ、
そうよ、あの人の主に請求して!」

   (びしっと綱に指をさす。)

綱 「!!!」

荊木「・・・・・!?あら、よく見たら、
渡辺君じゃないの。なにやってんの?」


綱 「荊木先輩!?」

貞光「おいおい!なんでここで東京編が混同
されてるんだ??」


荊木「いいとこで出会ったわ。ゼミOB会の
飲み会、代替えた分早く払ってよね。」


綱 「いや・・すまない!先輩!あと少し
待って!」


酒呑「なんだお前。せこいやつだな。潔く
払えよ!」


松虫「あ!あんた!よくみたら渋谷の神社で
満月になると犬に変身して、主の万歳楽様を
襲おうとしてた人ね!!
 このド変態!!」

酒呑「知るか!俺じゃねえ!俺に憑依してる
犬が勝手に襲ってるだけだ!小娘!」
  


貞光「うわあああ~なんかややこしい人
たちに東京編と平安編が入り乱れて
わけわ
かんないことに!今回はこの辺でおひらきに。

解~~~散~~~!!  







松虫「・・・またよくわからないトーク
ショーだったわね。
それよりも都破壊プロ
ジェクト、予想外に費用がかさんだのが
問題だわ。晴明様にもっと節約していただ
かないと・・。 」
     (袂からタブレット端末)


    

<特別でもない企画対談終わり>